磯田武太夫

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磯田武太夫【いそだ たけだゆう】…内匠頭を解釈した幕府の役人。

松の廊下事件のあった午後四時(申の刻の使者は不吉なことにかぎっていたとか)、ご検使・荘田下総守、目付・多門伝八郎、大久保権右衛門、以下徒目付、小人目付10人と共に田村邸にやってくる。


さて、内匠頭の介錯は賊とは違いますので、切り落とすのではなく、途中まで斬るとか。

前かがみになりましたのを、左手でタブサ(チョンマゲのうしろんところ)をつかんで刀を持ち替えて前から掻き首をする。(そのほうがいやじゃない?)

この人、長いこと田村家の人かと思ってました。WEB赤穂義士史料館、館長様に「ドラマでも間違えてるのが多い」と教えていただきまして訂正するまで、開設以来2年近く本サイトにおいて「田村家用人」としておりました。