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開始5分でその芝居が面白いかどうか、だいたいわかるとやら申しますが(わたしだけ?)、この芝居もまさにそうでした。
オープニング、[[斧定九郎|定九郎]]を模したおいはぎが、夜の山道で旅人を襲うところから物語は始まるのだが、そこに助けに来るのが[[早野勘平|勘平]](を模したグル)。旅人を逃がすテイで始まる定九郎と勘平の刀と鉄砲の対決が、見ごたえのある、ギャグ漫画のようなテンポのシーンで、要はもう、この時点で「合格」なんです。(を模したグル)。旅人を逃がすテイで始まる定九郎と勘平の刀と鉄砲の対決が、見ごたえのある、ギャグアニメのようなテンポのシーンで、要はもう、この時点で「合格」なんです。
セットの転換なども含めて、オープニング〜タイトル登場(が、またいい)の段階で、どう身構えればいいのか、という警戒心を全部解除してもらえる。