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大高源五

340 バイト追加, 2026年1月4日 (日)
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[[Category:俳諧三羽がらす|おおたかけんこ]]
大高源五【おおたか げんご】…風流キャラ。俳号「子葉(しよう)」。大高源五【おおたか げんご】…風流キャラ。俳号「子葉(しよう)」。書の流派は素眼流。
12月14日の吉良屋敷で茶会があることを[[宝井其角]]、または[[山田宗遍]](やまだそうへん)から聞いた人。
忠臣蔵ではおなじみの句だが、俳諧師によるとへんな句のやりとりだそうで、実際のふたりの附け合いは「草も木もこうなるものか冬枯れて」「明日待たるる銀のさかづき」というものが本当だそうでございます。
(そうかと思うと、大高「日の恩やたちまち砕く厚氷」其角「月雪の中や命の捨てどころ」と返すバージョンもある)(そうかと思うと、大高「日の恩やたちまち砕く厚氷」其角「月雪の中や命の捨てどころ」と返すバージョンや、←このやり取りの最初に其角がまず先に「我が物と思えば軽し笠の雪」と口火を切るバージョンもある。その際は其角が[[土屋主税]](吉良の隣家)の「百韻の催し」に出席したあとに泊まって、討ち入りの挨拶に来た大高と再会する。)
其角は大高の駄句にはなはだあきれて、羽織をめぐんだりして別れるが、あとで句の謎を[[松浦壱岐守|松浦候]](吉良家の隣人)に「討ち入り決行の暗喩」と解いてもらって納得&反省。

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