11,939
回編集
差分
編集の要約なし
{{Cinema|制作=ワーナーブラザース|公開=2010|内蔵助=片岡仁左衛門|星=5|頃=}}[[画像:saigo_panf.jpg|thumb|公開当時のパンフレット]]
脱盟者に焦点を当てた討ち入り事件の16年後の後日談。
同じ原作でも[[最後の忠臣蔵|テレビ]]や[[最後の忠臣蔵(明治座)|舞台]]のように、諸国を回る寺坂吉右衛門中心の話ではなく、大石内蔵助から身ごもったおかるの面倒を見るよう密命を受けて脱退した瀬尾孫左衛門のおはなし。のように、諸国を回る[[寺坂吉右衛門]]中心の話ではなく、大石内蔵助から身ごもったおかるの面倒を見るよう密命を受けて脱退した[[瀬尾孫左衛門]]のおはなし。
美しく、丁寧で繊細で、やさしくきびしく、楽しいようでさみしく、でも、きっと幸せ。
女優アイドルグループbump.yの桜庭ななみちゃん(大健闘)はファンになりました。yの桜庭ななみちゃん(大健闘。現:宮内ひとみ)はファンになりました。
== ネタバレ「あそこがよかった」 ==
そう、この映画にはいろんなひとの「愛」が描かれている、れっきとしたラブストーリーであり、チャンバラではありません。
古い講談本の[[木村岡右衛門]]のエピソードにあるのだが、さっさと城を離れた人と討ち入りメンバーというの立場は「同じ」ではないようなんであります。のエピソードにあるのだが、さっさと城を離れた人と討ち入りメンバーというのは立場が「同じではない」ようなんであります。
でも、それって講談本を読んだ、あたしの解釈であって、原作の池宮さんや杉田監督がどう考えてあのシーンを作ったかはわかりません。
== つっこみどころ ==
でも本作は、そういうヲタっぽいことはほんとうに「どうでもいい」の。もっと優先すべき仕事がまっとうされてるから。
良質の映画は七難隠す。
<gallery>
画像:Seno-02.jpg|thumb|役者絵:役所広司
</gallery>
<div class="thumb tleft"><div width="240px">
<amazon>B00US8O4WY</amazon>
<amazon>B004S0AONG</amazon>
<amazon>B004FGLVU8</amazon>
</div></div>
[[Category:くすおの忠臣蔵作品評|2010]]