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紅だすき喧嘩状

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{{Cinema|制作=東映|公開=1959|内蔵助=---|星=2|頃=}}
[[画像:benidasuki3.jpg|thumb|公開当時のポスター(参考図版)]]
 
 
「べにだすき」と、読む。
東千代之介 美空ひばりコンビ(ってけっこういろいろ撮ってるのですね)による軽妙な「安兵衛もの」。
ケンカ仲裁屋の[[堀部安兵衛|安さん]]の八丁堀の長屋に、青びょうたんのにやけ侍のの八丁堀の長屋に、青びょうたんで、にやけ侍の[[斧定九郎]]との縁談(内匠頭=里見浩太朗のお膳立て)から逃れる為に赤穂から[[堀部弥兵衛]]の娘・[[ホリ|ゆき]]が転がり込んでくる。
安さんのおとなりさん・魚屋の勘介はゆきと乳兄妹。安さんのおとなりさん・魚屋の勘介は、ゆきと乳兄妹。
男装で江戸にやってくるおさちと安さんの出会いは必ずしも穏やかなものではなく、寄ると触るとケンカになるが、「だいッキライ。でも好き」という展開が現代のマンガによくあるラブコメ風でとっつきやすく、美空ひばりの「鼻っ柱の強い男」から「惚れた男にはからきし弱い女」の演じ分けによるツンデレぶりも面白い。男装で江戸にやってくるおさちと安さんの出会いは必ずしも穏やかなものではなく、寄ると触るとケンカになるが、「だいッキライ。でも好き」という展開が現代のマンガによくあるラブコメ風でとっつきやすく、美空ひばりの「鼻っ柱の強い男」から「惚れた男には、からきし弱い女」の演じ分けによるツンデレぶりも面白い。