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{{Cinema|制作=新東宝|公開=1953|内蔵助=古川緑波|星=4|頃=}}[[画像:chinsetsu.jpg|thumb|公開当時のパンフレット公開当時のチラシ]]
ともあれ、本作品は見終わったあともう一回見たい、と思う親しみやすさに満ちた映画。
あ、大事なこと忘れてたが、この映画は意外に女優陣がかわいい。
脚本:八住利雄/監督:斎藤寅次郎
註01…「スーツでしゃべくり」の近代漫才の始祖と言われるエンタツ・アチャコは戦前、人気絶頂の中ですでにコンビを解消している(アチャコが中耳炎で入院中に、独断でエンタツが新しい相方を見つけて漫才を始めてしまった。)。後年、映画では共演してても同フレームでツーショットがなかなか見られない印象。掛け合いとなるとさらに貴重。
エノケンは残念ながら病中で不参加。
余談だが、内蔵助を演じているロッパは戦前に自作の『われらが忠臣蔵』という作品で成功し、いろんな演目の舞台や映画で活躍してから、約30年後に舞台で倒れたときの出し物が『お笑い忠臣蔵』という作品だったそうである。
註02…ただ、映画「青い山脈」(東宝 1949年)にも、女学生数人がよってたかって、ひとりの女学生に難癖をつけてるようすに見かねた高等学校性男子が「あああーッ!!!」と大声を出すと、みんな「キャー」と逃げ出すシーンがあったので、戦後女子って"そう"だったのだろうかな?笑