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{{Cinema|制作=東宝|公開=1960-61|内蔵助=森繁久彌|星=4|頃=}}
[[画像:Sara_cyu.jpg|thumb|映画ポスター。]]
サラリーマン社会に設定を置き換えた現代版の忠臣蔵。
ベースは講談や史実ではなく、歌舞伎の[[通し狂言 仮名手本忠臣蔵|仮名手本忠臣蔵]]のほう。
とはいえ、「いつもの」社長室の常連がそのままシフトしているわけではない。
社長シリーズのファンの視線で言うと、モリシゲ([[大石内蔵助|大石専務]])を取り巻く重役が本作品では加東大介以外大部屋俳優さんなのがいささか残念なのだが、実際このキャスティングは悩ましかったと思う。)を取り巻く、社長室に集まるおなじみのユニットが本作品では小林桂樹、加東大介以外に大部屋俳優さんが加えられてる。この見かけにはいささか違和感があった。
製作:藤本真澄/脚本:笠原良三/監督:杉江敏男 == <余談>== 続編公開の翌年、昭和37年(1962年)に全13回の連ドラで、フジテレビのテレビ版がある。主演は曾我廼家明蝶。詳細不明だが脚本家が同じなので、この映画のTV版と推測するものであります。 昭和64年にテレ朝で、加山雄三を大石にした「[[新春ドラマスペシャル サラリーマン忠臣蔵〜華麗なる復讐〜]]」というドラマが放送された。 この映画作品とはまったく別物で、近年では07.3月にCSテレビ朝日チャンネルでリピート放送があったレア物だったが、2020ねんにDVDリリースされた。 また、会社ののっとり劇でサラリーマンならぬ、「[[OL忠臣蔵]]」('97)という作品があるが内容は忠臣蔵とは関係がない。
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[[Category:くすおの忠臣蔵作品評|1960]]