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登場人物の名前も状況も、オリジナルからほど遠いのに、ぼうっと見てて「あ、これは忠臣蔵だ」とピンと来るほど筋が通っており、脚本・監督の片岡修二の堅実な仕事ぶりがひじょうに好感が持てる。登場人物の名前も状況も、オリジナルからほど遠いのに、ぼうっと見てて「あ、これは忠臣蔵だ」とピンと来るほど筋が通っており、脚本・監督の片岡修二の堅実な仕事ぶりがひじょうに好感が持てる<small>(註01)</small>。
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脚本と監督が一緒だとブレが無くていいのかも。
でも、お膳立てがしっかりしてるんだから、ラストのアクションは徹底的にやってほしかった。監督にもう何百万円かを渡して屋敷をよごしまくる血まみれの討ち入りが見たかったなあ。ロケ地の屋敷にずいぶん気を使ってるアクションに見えた。あと、季節も真夏じゃなく雪景色だったら、もっともっとイケてたんじゃないかなあ。
註01…余談も余談で恐縮ですが、監督、Wikipediaが正しければあたしと誕生日が一緒。