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5 バイト除去, 2026年1月9日 (金)
おすすめ「忠臣蔵」作品
 東宝と同タイトルで、ややこしいんですが「[[忠臣蔵 花の巻・雪の巻 (松竹)]]」(DVD入手可)は、硬派でツッコミどころが少ない完成度です。が、「忠臣蔵」というより、史実の「赤穂事件」に軸足が置かれており、遊びも無く、作品がモノクロで地味なので辛抱強い人にオススメ。両「花の巻雪の巻」ともに松本白鴎([[大石内蔵助]])の存在感が群星を圧しております。
 サムライ言葉がスッと入ってくる通人には、戦前の作品であるにもかかわらず意外にスタイリッシュなパッケージに仕上がった「[[忠臣蔵 地の巻/天の巻忠臣蔵 天の巻/地の巻]]」(DVD入手可)もオススメです。
 以上は劇場用映画作品ばかりですが、テレビ番組で、これはオススメ…というより、メディアや身の回りで、ファンが多い作品だな〜と、わたしが肌で感じるのは、里見浩太朗の「[[年末時代劇スペシャル 忠臣蔵]](DVD入手可)」です。テレビドラマなので肩がこらないという意味ではこちらもオススメ。ただDVDにして2枚組の長尺なので、真っ先にはおすすめしませんでした。
 また、この作品も、セリフが現代語ではありませんし、大事なシークエンスに"その場面"が無く、台詞だけで処理されてたり、サービスがいまいち。
 
 
 
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