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戦後初の忠臣蔵(たぶん)。
戦前は「女の子の物語」ばかり5本作っていた(要確認)宝塚映画が、戦後1951年に「日本のハリウッドとして関西の宝塚に名乗りを上げた新しいスタジオ宝塚映画製作所」<small>(「元祿水滸伝」プレスより)</small>を設立。第1回作品として本作を製作した。配給は東宝。(宝塚映画っていうと高度成長期は「サザエさん」実写版(第4作「サザエさんの婚約旅行」('58)から?)が人気)を設立。第1回作品として本作を製作した。配給は東宝。宝塚映画っていうと高度成長期は「サザエさん」実写版がおなじみ。<small>(註01)</small>
[[寺坂吉右衛門]]、[[毛利小平太]]、[[小山田庄左衛門]]という脱盟者ばかり3にんにスポットを当て、オリジナルの物語を彼らに与えている友情物語。
[[大石主税]]と[[矢頭右衛門七]]という美少年二人をそれぞれ寿美花代、南風洋子という宝塚スターが演じている。ヤラレタ。
註01…第4作「サザエさんの婚約旅行」('58)から宝塚映画が製作しているが(それまで東宝)、2025年11月現在、Wikipediaにはその「婚約旅行」が「初の宝塚映画製作作品である」と、おっしゃっている。この「元禄水滸伝」はどうしてくれるのだろう(初の宝塚シネマスコープ製作だと言うならそれはそうかも知れない←要確認)。