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{{Cinema|制作=横田商会日活太秦|公開=1930|内蔵助=大河内伝次郎|星=2|頃=}}
[[画像:daicyusingura1930.jpg|thumb|当時のチラシ]]
その内の1本「赤穂浪士・快挙一番槍」は市川右太衛門主演の[[横川勘平]]のハナシで、「横川!貴様の命はもらったぞ!」と脅かされる横川が「犬になったか池渕東馬(<だれ?)!横川勘平首途の血祭りだ!」と勇ましくやりを構えて応戦する姿がやはりおもちゃ映画ミュージアムさんで53秒見られる。
総指揮:池永浩久/原作・脚色:池田富保/監督:池田富保
(附言)…梶田章さん著「大河内傳次郎 人と作品・その魅力のすべて」(朝日ソノラマ)によると、榛葉禮一(検索すると榛葉明彦という名が出てくるが、同じ人?)なる人物がこの映画の「説明台本」を発掘し、内容をどっかに連載したあと、まとめて50部だけ刷ったという。こういうのは、どうやったら見られるのでしょう。