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[[もりいくすお|もりい くすお]]が高校生のみぎり、三宅坂の国立演芸場でマンガ家5人男(石ノ森章太郎、藤子不二雄、つのだじろう、さいとうたかを 以上敬称略)がチャリティでこれを舞った際に、前もって石ノ森先生に見ていただいてたマンガをこの楽屋で講評してもらった。もりいが絵を描く道を決意するきっかけとなったエピソード。その際にいただいたサイン(F先生はA先生に促し描いてくれず、さいとう先生は痔がひどくて対応してもらえなかった)はいまも大切にしている。
== 此村大吉(大映 1954) ==
衛星劇場で放送があったらしい〜!
見たかった〜!
監督:マキノ雅弘、脚本:マキノ雅弘 村山俊郎、撮影:山田一夫、音楽:鈴木静一
出演:鶴田浩二 久慈あさみ 南悠子 三田登喜子 田崎潤
😭😭😭😭😭😭
こういうアレンジ、当時じゃあ仕方がないか。無難な娯楽映画であります。白黒。
脚本:三村伸太郎/監督:河野寿一
初演なのにいまお馴染みの「白い手」の演出になっているのがご愛敬。そもそも本作においては芝居(踊り)のシーンは仮名手本よりも前半に出てくる狂乱雲井袖(仲蔵狂乱)がすごくたっぷりしている。白黒
脚本:鈴木兵吾/監督:松村昌治
== 旗本やくざ 五人のあばれ者(東映 1963) ==
4人の居候とともに賭場を経営する悪者侍集団「鬼神組」と闘う此村大吉(片岡千恵蔵)のものがたり。
大吉の仲間の居候4人のキャストは山形勲と里見浩太朗はともかく、大坂四郎と千秋実が東映の画面に乗っかってるのが珍しかった。カラー
脚本: 村松道平/監督:小沢茂弘