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		<title>Kusupedia - 新しいページ [ja]</title>
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		<updated>2026-04-13T04:10:35Z</updated>
		<subtitle>提供: Kusupedia</subtitle>
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		<title>忠臣蔵47チャンネル</title>
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				<updated>2026-02-23T14:00:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Kusuo: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:47channnel.jpg|thumb|チャンネル画面。'26.2月現在。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤穂義士伝をもとにした（とは、投稿主は言っていないが）AI朗読チャンネル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あたしが常日頃なげいていること、すなわち…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「最近の忠臣蔵ドラマ（芝居を含む）は、どいつもこいつも、赤穂事件から掘り起こしおって」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それでヒット作（講談や歌舞伎）の原作超えが出来ると思うてか！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というイライラの素を、もしかしたら将来的に軌道修正してくれる存在になるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AIが生成した、はなはだ頼りない画像（なにしろこれを書いてる2026年現在、アメリカ産の電子頭脳は、日本のカルチャーを徹底的に図案化できない）に、間もユーモアもへったくれもない平坦なAIの朗読。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「エピソードを短編小説風の脚本に書き起こし、10分前後の朗読でお届けしています。」というチャンネルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のリリースでは、「浅野藩」とか言ってしまったり、画像化された登場人物の年齢設定はめちゃくちゃだったり、[[吉良上野介]]が中国の幞頭を被ってたり、領地で仕事してたり（農民はベトナムの人みたいな感じ）、フィクションを扱っているのに「史実」「真実」って言っちゃっているのはいささか軽率かと…。なので、歴史好き界隈からのツッコミがコメント欄で散見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、開設から4ヶ月ほど経つうちに、2026年2月現在、絵のほうは相当まともになってきている。（あくまで初期に比べてのハナシ😊）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、ここまでマメに、失われつつある各エピソードを地道にアップし続けてくれいる、このチャンネルの存在は、最近の勉強不足のクリエイターたちにはお手軽な教材となることでしょう。奇特。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネタは尽きると思いますが、どこまで続けてくれるやら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショート動画のうほうでは「だいたい47秒くらいでわかる」シリーズがあり、『高田馬場の決闘』など、史実とも講談とも映画とも違うオリジナルな展開（絵も生成AIで作っててメチャクチャ）だが、短い時間で概略は掴める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく同じ制作者と思しきYouTube「[https://www.youtube.com/@NovelClub21/videos 小説倶楽部21]」では、古事記を扱っており、今後もこのちょうしで、ほかの伝説や古典をストイックにリリースし続けてくれるのでは？と、期待しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうぞこちらから→「[https://www.youtube.com/@akou47/videos 忠臣蔵47チャンネル]」&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kusuo</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://www.kusuya.net/%E6%96%AC%E5%BF%A0%E8%87%A3%E8%94%B5</id>
		<title>斬忠臣蔵</title>
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				<updated>2026-02-23T09:47:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Kusuo: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:zan_cyusingura.jpg|thumb|劇場で配られたチラシ。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらの劇団さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌踊朗読一座「漣」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という名前なのだが、ここで思うのは、「歌踊朗読一座」というのがまずよくわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういうものを見せてもらえるのだろう…と、掻き立てることが狙いと言うなら、それはそれでいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、つづく「漣」読めない。&amp;quot;さざなみ&amp;quot;なのだが、これがスッと読めない無教養な人はお断り…というハードルなのかというと全然そんなことはない。ひじょうに愛嬌があって、やさしい＆楽しいムードの劇団だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、なんというか、「見る側のことをどう想定しているのだろう」と思っちゃうアレコレが、随所に感じる空間だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忠臣蔵劇が小一時間と、休憩15分を挟んで後半45分ほど、踊りのショーという構成。（どちらもピアノの生演奏が効果的で素敵）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇のほうは、赤穂事件のあらすじに、なんとなく[[桃井若狭助]]や[[お軽]]（いずれも新設定）を混ぜた感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1時間の短さなら、どんな物を見せられても、ともかくケンカにはならない。…が、感動もしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、ほんとうは笑ってほしかったような下りがいくつもあったのだが、これもアレでして…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前説で「セリフが硬いんで、お気づきにならないかもですが、ちょいちょい乗っけてるおふざけは、遠慮なく笑ってください。」的なことを言っていたのだけど…、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば松の廊下で刃傷までの下り。ふつうに嫌な感じのやり取りの上で抜刀になるわけなのだが、内匠頭の刃傷を食い止めようとする人が&amp;quot;なんとなく&amp;quot;急に内匠頭をぶつ真似をしたり、運ばれる吉良がハケ際に「いてえな〜」と言ってたりして、「ああこれが、言ってた&amp;quot;笑うところ&amp;quot;か…」と、わかるのだが、やはり脈絡と無関係に唐突に放り込まれるだけの&amp;quot;ただの悪ふざけ&amp;quot;（アドリブで無計画に足していってるのだろうと思う）は、ただただ浮いてしまっており、カネ取って笑ってもらうというレベルにまで到底、達してない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、そもそもどういう事情で「朗読劇」の形を取っているのかが、もうひとつわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺陣や舞踊を見せたい（なんなら観客も一緒に踊らせる）フィジカルな劇団であるにもかかわらず、芝居のパートだけ、手元の原稿に目を落として朗読してるのは、なぜなんだろう？幕開けから下向いてて、見てるこっちはちょっとテンションが下がる💦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台詞、全然おぼえられないワード数じゃないんじゃないかと思うのですが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにか、朗読という形式を取らざるを得ない、のっぴきならない事情でもあるのかとも思い検索してみたが、その点はよくわからなかった。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いっぽうで、客演の二人が光っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとりはX-GUNのさがね・まさひろさん。[[吉良上野介]]役の出演だったが、コロナで閉店しちゃったけど、あたしが2ヶ月おきに行く美容院までの道すがら、毎度、氏の串揚げ焼酎BARの前を通っていて、個人的に馴染み深い（とはいえ、なんの関係もない 笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その彼が、再三登場してはかいがいしく場を盛り上げようとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして[[大石内蔵助]]を演じていたジャッキーちゃんは、モノノフにとっては、ももいろクローバーZのMV『笑一笑 ～シャオイーシャオ！～』にご出演で、否応なく親近感がある存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、得した気分だったのは、祇園島原で放蕩三昧の最中、ジャッキー・チェンに身をやつした内蔵助が、酔っ払うと酔拳を始めたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところどころにぶっこまれる不自然な笑いの中には、こうした&amp;quot;たまたまハマっているもの&amp;quot;も、稀にあった。今回はそこに価値を見出すことにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、1時間なら…という、短い上演時間には罪がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回印象に残ったのが、客席にいた、いかにもゴヒイキらしい港区女子風（劇団の活動拠点の練馬区女子かもしれません）で、いわたまありのモノマネ芸を実写化したような人物。上演中にふつうの音量で隣の男性（は、ふつうに静かだが、注意はしない）と話したり、たびたび便所に立ったりして、行儀が悪かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、彼女の良いところ（出禁にならないところ）は、ひじょうに明確で、気前よく演者たちにおひねりを与えていたこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇団さんと良好な関係だったらいいのだけど…なんか😅…、ドラマ『サンクチュアリ-聖域-』に出てきたタニマチを思い出した。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それも芝居空間の一部だとして考えるならば、総合的には、4,000円ぶんは楽しんだかもしれない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kusuo</name></author>	</entry>

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