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超・忠臣蔵 DEATH〜江戸の廊下でキラを斬ってみた2〜

303 バイト追加, 2024年7月19日 (金) 18:09
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{{Cinema|制作=スペリオライズ|公開=2021|内蔵助=夢麻呂|星=21|頃=}}
 例えば、地芝居のような地域の文化活動も見に行って、古典芸能と一緒にラインナップして「★1」とか「★5」とか言うのは、失礼なのではないのか?特にこの多様性の時代、我ながらおこがましいと思ってしまう。
 大石内蔵助が討ち入りに吉良邸までやってきたら、お供がバイトで採用されたというフランス人のジョナと、バハマ人のガストしかおらず、返り討ちにあってしまう。 大石内蔵助が討ち入りに吉良邸までやってきたら、お供がバイトで採用されたというフランス人のジョナと、バハマ人のガストしかおらず、返り討ちにあってしまう。(というオープニング。バイトとか外国人とか3人とかに大した意味はない。バハマうんぬんも2012年KOC優勝者のネタからの意味のない引用)
 殺陣やダンスを披露しながら元気に進行するこの物語は、既視感のあるギャグと、アドリブ風な演出で「そういうの楽屋でいいから!」みたいなわざとらしいやり取りを随所に散りばめつつ、なんとなくおもしろいみたいな雰囲気の中で2時間強の独特な空間を作っている。
 と、このように、この芝居は、見ている最中にあらためてそんな余計なことを考えさせられるという、集中できない特徴がある。
 この内容で2時間超えはきつい。 この内容で2時間超えはしんどい、というか失礼な感じがした。(個人の感想です)
 [https://www.kusuya.net/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E8%B6%85%E5%BF%A0%E8%87%A3%E8%94%B5 もりいのアニメと同じタイトル]であるえにしを喜んで加点。星2つ。であるえにしを喜んで星2つにしてたが、ほかの星2つに悪いんで修正。