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例えば「スラダン」でも「ワンピ」でも「ヒロアカ」でもなんでもいいから、ご自分が大好きなマンガの登場人物の役割や地位を、テキトーに誰かがシャッフルした(&新キャラ投入)状態を見せられたと想像してもらえるとわかりやすいかも。それってまず原作超えは無理だし、すごくリスキーだと思うが、この芝居はまんまとその悪手に踏み込んでいる。(加筆:まてよ?二次創作レベルのことをしようとしてるってことなのか?いやでもそれならそれで、原作のキャラを愛し&解読しきってこそ成り立つ芸当のはず。) 例えば「スラダン」でも「ワンピ」でも「ヒロアカ」「鬼滅」なんでもいいから、ご自分が大好きなマンガの登場人物の役割や地位、相関関係を、テキトーに誰かがシャッフルした(&新キャラ投入)状態で見せられたと想像してほしい。 それってまず原作超えは無理だし、すごくリスキーだと思うが、この芝居はまんまとその悪手に踏み込んでいる。(加筆:まてよ?二次創作レベルのことをしようとしてるってことなのか?いやでもそれならそれで、原作のキャラを愛し&解読しきってこそ成り立つ芸当のはず。)
で、なんていうか本作品は、かりに検閲で「忠臣蔵はダメ!」と上演禁止になったとしても、このテンプレで平気で別のことができそうなかんじ。(もちろん厳密にはむずいが) で、なんていうか本作品は、かりに検閲で「忠臣蔵はダメ!」と上演禁止になったとしても、このテンプレで平気で別のことができそうなかんじ。(もちろん厳密にはむずかしかろうが)
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登場人物には東山天皇とか皇太后、将軍、果ては死神のリュークとか珍しいキャラが入り混じって、それが実際の地位をもじっていたら突拍子もないストーリーになったかもだが、関係性もどっかの会社内の上下関係程度にとどまってて、全体的に「どうしてこうしたのだろう?」感が強い。
「いまコレやらなくちゃダメ?」「なにを見せられているのだろう?」という出し物も多い。
それはつまり「この題材が忠臣蔵でなきゃいけない必然性ってある?」という問題もであると同時に「じゃあ、忠臣蔵らしさってなんなんだろう?」を考えてしまう。