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どぉして、そんな大胆なことを言っちゃったのだろう??だって、実際の内容とまるで違う。これ、普通にどぉして、そんな大胆なことを言っちゃったのだろう??だって、実際の内容とまるで違う。これ、ふつうに'''ウソ'''なんだもん。(不遜な言い方ですいません。本文は個人の感想につきご容赦を。)
ストーリーも登場人物も、なにひとつ仮名手本していないので、この口上書がひときわ、出来栄えを台無しにしてる。ストーリーも登場人物も、なにひとつ仮名手本していないので、この口上書ビラがひときわ、出来栄えを台無しにしてる。
演出家さんの往生際の悪さを、周囲の誰も諌めることが出来なかった(同調圧力なのか、それとも不勉強なのか)、この団体をとりまく現場全体の限界もそこに見るのであります。(本作が「仮名手本を原作にして創作した脚本家の作品」なんだと、責任転嫁みたいな説明がチラシにあるが、こう書かれていることを脚本家さんは納得づくなのかなあ。作品は、完全な赤穂事件のモジリであって、忠臣蔵要素演出家さんの往生際の悪さを、周囲の誰も諌めることが出来なかった(同調圧力なのか、それとも不勉強なのか)、この団体をとりまく現場全体の限界もそこに見るのであります。(本作が「仮名手本を原作にして創作した脚本家の作品」なんだと、責任転嫁みたいな説明がビラにあるが、こう書かれていることを脚本家さんは納得づくなのかなあ。作品は、完全な赤穂事件のモジリであって、忠臣蔵要素<small>(註釈03)</small>のチの字も出てこないのだけど…。)
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そしてチラシのクレジットにも「原作=竹田出雲・三好松洛・並木千柳」とある。
その非礼のアレコレを挽回するほどの衝撃は、作品からは、ひびいてこなかった。