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というわけで、チラシ上で「原作」にしてると言ってる大序〜四段目の内容は言うまでもなく、キーパーソンであるというわけで、チラシ上で「原作」にしてると言ってる大序〜四段目の内容とは一切、まったく別物な、聞いたこともない内容なのだが、登場人物にしても、キーパーソンである[[加古川本蔵]]も、[[お軽|おかる]][[早野勘平|勘平]]も出てこない。ベジャールお気に入りのが出てこない。ベジャールお気に入りの[[鷺坂伴内]]さえも。も。
予定されてる構成を知らないが、左様に重要人物たちが不在となると、この時点で次以降の五、六、七(半分)、八、九段目(仮名手本は全部で十一段。)が、予定されてる構成を知らないが、左様に重要人物たちが不在となると、この時点で彼らが活躍する、次以降の五、六、七(半分)、八、九段目(仮名手本は全部で十一段。)は、どうなるの?'''ナシ'''になることになる。……それで……「原作」??(この芝居は全三部作を予定)??。え……それで……「原作」??(この芝居は全三部作を予定)
こうして作家さんは、主従のあり方や、幕府と朝廷との関係など、およそ仮名手本に出てこない要素をふんだんに盛り込み、尊皇のイメージの赤穂武士に、京都にまで牙を向けさせる。こうして、作家さんは、主従のあり方や、幕府と朝廷との関係など、およそ仮名手本に出てこない要素をふんだんに盛り込み、尊皇のイメージの赤穂武士に、京都にまで牙を向けさせる。
「デタラメこそがシュールレアリズムなのだ」と言うのなら、それでかまわないと思いますが、不勉強と見分けがつかないデタラメは微妙すぎる。「デタラメこそがシュールレアリズムなのだ」と言いたいのかな?と、こっちが気を利かせるとしても、不勉強と見分けがつかないデタラメは微妙すぎる。
古典演劇の再構築によって仮名手本要素がゼロになったと言うのなら、結果的に見たこともない構成になってなければ成り立たない。仕上がりは明らかにオーソドックスな忠臣蔵ドラマに近い。古典演劇の"再構築"によって仮名手本要素がゼロになったと言うのなら、結果的に見たこともない構成になってなければ成り立たない。仕上がりは明らかにオーソドックスな忠臣蔵ドラマに近い。
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こんな物騒なありさまで今後討ち入りになっていくとなると、その動機には'''最近ネットとかでアンチにありがち'''な「四十七士はテロ」という呼ばわりに歩調を寄せていくんじゃという不安がつのる。