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註01…エンタツ・アチャコはこのあとまもなく仲をたがえて、映画で共演しててもツーショットが見られなくなるので貴重。エノケンは残念ながら病中で不参加。註01…「スーツでしゃべくり」の近代漫才の始祖と言われるエンタツ・アチャコは戦前、人気絶頂の中ですでにコンビを解消している(アチャコが中耳炎で入院中に、独断でエンタツが新しい相方を見つけて漫才を始めてしまった。)。後年、映画では共演してても同フレームでツーショットがなかなか見られない印象。掛け合いとなるとさらに貴重。 エノケンは残念ながら病中で不参加。
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余談だが、内蔵助を演じているロッパは戦前に自作の『われらが忠臣蔵』という作品で成功し、いろんな演目の舞台や映画で活躍してから、約30年後に舞台で倒れたときの出し物が『お笑い忠臣蔵』という作品だったそうである。