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爆烈忠臣蔵

63 バイト追加, 2025年11月24日 (月) 13:37
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開始5分でだいたいその芝居が面白いかそうでないかってわかるとやら申しますが(わたしだけ?)、この芝居もそうでした。開始5分でだいたいその芝居が面白いかどうか、だいたいわかるとやら申しますが(わたしだけ?)、この芝居もまさにそうでした。
オープニング、[[斧定九郎|定九郎]]を模したおいはぎが、夜の山道で旅人を襲うところから物語は始まるのだが、そこに助けに来るのが[[早野勘平|勘平]](を模したグル)。旅人を逃がすテイで始まる定九郎と勘平の刀と鉄砲の対決が、見ごたえのある、ギャグ漫画のようなシーンの連続で、要はもう、ここで「合格」なんです。(を模したグル)。旅人を逃がすテイで始まる定九郎と勘平の刀と鉄砲の対決が、見ごたえのある、ギャグ漫画のようなテンポのシーンで、要はもう、この時点で「合格」なんです。
セットの移動なども含めて、オープニングで我々は、どう身構えてこのあとを付き合ったらいいのか、その警戒心を全部解除してもらえる。セットの転換なども含めて、オープニング〜タイトル登場(が、またいい)の段階で、どう身構えればいいのか、という警戒心を全部解除してもらえる。
忠臣蔵が下火とは言え、NHKの放送や、藤原竜也の芝居によって、来場者が「コレなら知ってる」というであろう定九郎を最初に持ってくるのはすごく心憎い構成だと思った。
その後も、無茶苦茶な設定も気にならないほど、センスや構成で楽しませてくれる。その後も、無茶な設定も続くのだが、それが気にならないほど、センスや構成で楽しませ切ってくれる。