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差分
細
ネタバレになるので詳しくは書かないが上演回によって男性演者ばかりの松組と、女性演者ばかりの亀組が舞台と客席を個性的に使いわけて提供してくれる。亀組の舞台(<その二種類を知らずうかつにもあたしは亀組しか観ていないが、両バージョンを見た友人の松組の評判も良かった。)は三つ盛り亀甲型のオブジェひとつだけのセットにプロジェクションマッピングの投影もいい感じにキマってた。ネタバレになるので詳しくは書かないが、上演回によって男性演者ばかりの松組と、女性演者ばかりの亀組が舞台と客席を個性的に使いわけて提供してくれる。 亀組の舞台(<その二種類を知らずうかつにもあたしは亀組しか観ていないが、両バージョンを見た友人の松組の評判も良かった。)は三つ盛り亀甲型のオブジェひとつだけのセットにプロジェクションマッピングの投影もいい感じにキマってた。
憶測だが、タイトルに「忠臣蔵」ってついてるもんだから、「お茶の間におなじみの忠臣蔵って…きっと原作は仮名手本だろう」と、安易に勘違いしたパターンが濃厚(すごくありがち)。憶測だが、「仮名手本忠臣蔵」って、タイトルに「忠臣蔵」ってついてるから、「お茶の間におなじみの忠臣蔵っていえば…たぶん原作は仮名手本なのだろう」と、安易に勘違いしたパターンが濃厚(すごくありがち)。
編集の要約なし
さらにシュルレアリスム的感性(チラシより)の演出もセンスがあり、面白い。そして好み。
関係ないが、若い頃、演劇実験室 万有引力の芝居とか見に行ったときは、なにを言ってるんだかよくわからなかったが、それも含めてシュルレアリスムの作品世界にはシビレたものだった。だからシュール、好き。