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怪獣総進撃

102 バイト追加, 2026年1月23日 (金)
編集の要約なし
註01…当時、特技監督助手をしていた中野昭慶さんによれば「昭和43年当時、東宝は特撮映画年間6本の量産体制を模索していました。その中で怪獣映画も最低2本位はつくっていこうという気運の中で生まれたのが忠臣蔵の怪獣版「怪獣総進撃」でした。日本映画永遠のベストセラー「忠臣蔵」の御威光を借りようというわけです。キラアク星人基地はあの四十七士たちが押し入った吉良邸とイメージが重なりませんか? ゴジラの姿もまさに本懐を遂げようとする寸前の大石蔵之助(ママ)に似て勇ましくも恰好いいような気がするのですが……。
因みに、キラアクとは吉良上野介は悪人「吉良悪」のもじりです。」
 
<small>(酒井ゆうじプロデュース「ゴジラ全集3rd」ブラインドボックスのジオラマつきフィギュア ミニブック解説より)</small>
註01…当時、特技監督助手をしていた中野昭慶さんによれば「昭和43年当時、東宝は特撮映画年間6本の量産体制を模索していました。その中で怪獣映画も最低2本位はつくっていこうという気運の中で生まれたのが忠臣蔵の怪獣版「怪獣総進撃」でした。日本映画永遠のベストセラー「忠臣蔵」の御威光を借りようというわけです。キラアク星人基地はあの四十七士たちが押し入った吉良邸とイメージが重なりませんか? ゴジラの姿もまさに本懐を遂げようとする寸前の大石蔵之助(ママ)に似て勇ましくも恰好いいような気がするのですが……。
因みに、キラアクとは吉良上野介は悪人「吉良悪」のもじりです。」
(酒井ゆうじプロデュース「ゴジラ全集3rd」ブラインドボックスのジオラマつきフィギュア ミニブック解説より)
製作:田中友幸/脚本:馬淵薫 本多猪四郎/監督:本多猪四郎