差分

斬忠臣蔵

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で、ほんとうは笑ってほしかったような下りがいくつもあったのだが、これもアレでして…
前説で「セリフが硬いんで、お気づきにならないかもですが、ちょいちょい乗っけてるおふざけは、遠慮なく笑ってください。」的なことを言っていたのだが、たとえば松の廊下で刃傷までの下り。ふつうに嫌な感じのやり取りの上で抜刀になるわけなのだが、内匠頭の刃傷を食い止めようとする人が"なんとなく"急に内匠頭をぶつ真似をしたり、運ばれる吉良がハケ際に「いてえな〜」と言ってたりして、「ああこれが言ってた"笑うところ"か」とわかるのだが、やはり、脈絡と無関係に唐突に放り込まれるだけの"ただの悪ふざけ"(アドリブで無計画に足していってるのだろうと思う)は、ただただ浮いてしまっており、カネ取って笑ってもらうというレベルにまで到底、達してない。前説で「セリフが硬いんで、お気づきにならないかもですが、ちょいちょい乗っけてるおふざけは、遠慮なく笑ってください。」的なことを言っていたのだけど…、
たとえば松の廊下で刃傷までの下り。ふつうに嫌な感じのやり取りの上で抜刀になるわけなのだが、内匠頭の刃傷を食い止めようとする人が"なんとなく"急に内匠頭をぶつ真似をしたり、運ばれる吉良がハケ際に「いてえな〜」と言ってたりして、「ああこれが、言ってた"笑うところ"か…」と、わかるのだが、やはり脈絡と無関係に唐突に放り込まれるだけの"ただの悪ふざけ"(アドリブで無計画に足していってるのだろうと思う)は、ただただ浮いてしまっており、カネ取って笑ってもらうというレベルにまで到底、達してない。
あと、そもそもどういう事情で「朗読劇」の形を取っているのかがまったくわからない。
殺陣や舞踊を見せたいフィジカルな劇団であるにもかかわらず、芝居のパートだけ、手元の原稿に目を落として朗読してるのは、なぜなんだろう?幕開けから下向いてて、ちょっとモチベが下がる💦。あと、そもそもどういう事情で「朗読劇」の形を取っているのかが、もうひとつわからない。
台詞、全然おぼえられるワード数だったと思うのですが…。なにか特別なハンデなどをお抱えになった人たちの集まりなのかとも思い(ごめんなさい。これは皮肉とかではなく、真面目にそう思ってしまって)、検索してみたが、そのへんは不明だった。殺陣や舞踊を見せたいフィジカルな劇団であるにもかかわらず、芝居のパートだけ、手元の原稿に目を落として朗読してるのは、なぜなんだろう?幕開けから下向いてて、見てるこっちはちょっとモチベが下がる💦。 台詞、全然おぼえられるワード数だったと思うのですが…。 なにか特別なハンデなどをお抱えになった人たちの集まりなのかとも思い(ごめんなさい。これは皮肉とかではなく、真面目にそう思ってしまって)、検索してみたが、そのへんは不明だった。