「検証・赤穂事件 忠臣蔵」の版間の差分

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山科会議が終わったあたりからバグみたいのが始まって、ソフトの不具合と思ってたら、撞木町でゲーム機がぶっ壊れてしまった(古い機械だからなーっ)。半年後に別の機会を入手して再開。最初のプレーのほうが良かったらしく2度目の展開はいささかつまらなくなってて、撞木町のシークエンスなどがスキップされてしまった。
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山科会議が終わったあたりからバグみたいのが始まって、ソフトの不具合と思ってたら、撞木町でゲーム機がぶっ壊れてしまった(古い機械だからなーっ)。半年後に別の機械を入手して再開。前にやったときのプレーのほうが良かったらしく、あらためてやり直したときの展開はいささかつまらなくなってて、撞木町のシークエンスなどがスキップされてしまった。じっくり文章を読まない(時間をかけてプレーしない)と面白くならないプログラムのようであります。
  
 
[[Category:くすおの忠臣蔵作品評|1998]]
 
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2009年7月6日 (月) 05:41時点における版

作品概要
制作会社 カプコン/東映ビデオ
公開年度 1998年
内蔵助役 −−−
評価 3ツ星

プレステのゲーム。

ほとんど動きのない、実に眠たくなるゲームだが、かなりよく調べられており、よほどのスーパーバイザーをつけたとお見受けいたす。80〜90%ただ登場人物の会話を読んでるだけ

基本的には内匠頭をけち呼ばわりしております。事件は徳川の血筋の秘密を知る吉良を亡き者にしようとする柳沢の陰謀!?…


城明け渡しのあと奥田孫太夫から一緒に江戸急進派と東へ下るか、山科でご城代について行くか「どっちにする?」なんて迫られたりして、意外にドキドキしました。

最初おなじみの浪士たちは「たしかくすお殿とか申されたな」とよそよそしいのが、だんだん認めてもらえるようになると、なんとか役に立とうと思うようになり、不思議と「その気」になってくるからゲームってすごい。

「なかなか腕が立つ。お見それ申した」かなんかいわれると「そぉかあ?オイ」とさらに調子に乗っていき、用もないのに竹やぶに間者が居ないか確かめに行ったりして、なにかと先輩方にほめてもらおうとする。

思い入れのある世界だと、やっぱハマりますな。


質問されたことにはヤル気満々な回答をしてれば無難という特徴がある。ヘンに気を回して「ここでは口外すまい」とかっこつけてしらばくれたりすると「頼りない」といわれてしまったり、唐突にゲームが終わったりする。脱盟者として生きる道がシナリオには用意されてないのであります。(あればおもしろいのに)


キャラクターデザインはさいとうたかをプロ。ゲームの仕事を進める上で、絵描きにはにはよくあることなのだが、おそらく本作品は脚本とキャラデザインが同時進行であったがために、ゲーム会社とさいとうプロとの間の打ち合わせが密ではなかったようで、「するってぇと、○○ですかい?」みたいなセリフにゴルゴ13みたいな怖い顔キャラがあてられててアンバランスなのが笑わせる。

ひととおりキャラの人相が悪い。


山科会議が終わったあたりからバグみたいのが始まって、ソフトの不具合と思ってたら、撞木町でゲーム機がぶっ壊れてしまった(古い機械だからなーっ)。半年後に別の機械を入手して再開。前にやったときのプレーのほうが良かったらしく、あらためてやり直したときの展開はいささかつまらなくなってて、撞木町のシークエンスなどがスキップされてしまった。じっくり文章を読まない(時間をかけてプレーしない)と面白くならないプログラムのようであります。