差分

提供: Kusupedia
移動先: 案内検索

最後の忠臣蔵

495 バイト追加, 2025年11月11日 (火) 13:37
編集の要約なし
{{Cinema|制作=NHK|公開=2004|内蔵助=北王子欣也|星=4|頃=}}
[[画像:Terasaka.jpg|thumb|役者絵:上川隆也]]
主役は一番下っ端の[[寺坂吉右衛門]](唯一生き残ったメンバー)。
自分に一切意志決定の無い、運命に翻弄される寺坂に上川隆也。自分に一切意志決定の無い、運命に翻弄される足軽=寺坂に上川隆也。
元禄赤穂事件の「その後」の世の中や関係者が描かれて興味深く、堅実な展開で'''そうとう面白い'''。
寺坂の「生き証人」としての人生のスタートは知り合い筋からの(野盗まがいの狼藉者の一派が来たということで)門前払い。一方ではいろんなところで賞賛されたり。寺坂の「生き証人」としての人生のスタートは、知り合い筋からの(野盗まがいの狼藉者の一派が来たということで)門前払いから始まり、そうかと思うと一方ではいろんなところで賞賛されたり、皮肉な展開になる。
ひととおりお使いが終わって大目付の所に自首しても、お上は処分に困り果てる。
 
寺坂は単純に言いつけを守って行動してるだけなのに、周囲がアタフタする妙が楽しい。
ハリウッドが初の邦画に出資するのが本作品だが、討ち入りのその後の話なのに、上映時間の尺の中で討ち入りまでをどう構成するのか、出来るのか、早くお手並みを拝見したい。ハリウッドが初の邦画に出資するのが本作品の[[最後の忠臣蔵(映画)|映画版]]だが、この連ドラの尺でやっと討ち入り〜討ち入り後まで描いているのを、映画の上映時間の尺の中で討ち入りまでをどう構成するのか興味深かったが、本作では後半のエピソードにあたる、[[瀬尾孫左衛門]]を主役に立てて構成し直している。    <gallery>Terasaka.jpg|thumb|役者絵:上川隆也sengoku.jpg|thumb|役者絵:神山 繁</gallery>   
* [[最後の忠臣蔵(明治座)]](2009)
* [[最後の忠臣蔵(映画)]](2010)

案内メニュー