「爆烈忠臣蔵」の版間の差分

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(ページの作成:「キラキラのパンフレット三千円 たいへん面白かったんですけど(劇団新感線のだしもの)、どっから...」)
 
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設定よりもだいぶ若い役なんですけどコレを見事にやりきってる。
 
設定よりもだいぶ若い役なんですけどコレを見事にやりきってる。
  
漫画から飛びでたような躍動感(テレビ黎明期の虫プロのアニメみたい)。これを松本市、大阪、東京都公演を続けてるとか、マジで神。
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漫画から飛びでたような躍動感(まるでテレビ黎明期の虫プロのアニメみたい)。これを松本市、大阪、東京都公演を続けてるとか、マジで神。
  
  
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たぶん「爆裂」を具体化しているのは、登場人物全員が抱えているフラストレーションと、それを日常でどう爆裂させてるかの絡み合いなのかなと。
 
たぶん「爆裂」を具体化しているのは、登場人物全員が抱えているフラストレーションと、それを日常でどう爆裂させてるかの絡み合いなのかなと。
  
芝居興行というエネルギー。芝居をやりたいと思う人間のエネルギー。政治と民衆というエネルギー。そういうでかい爆裂に、恨み、差別、笑い、怒り、歌と踊りといった細かい爆裂がからみあう。
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芝居興行というエネルギー。芝居をやりたいと思う人間のエネルギー。政治と民衆というエネルギー。そういうでかい爆裂に、恨み、差別、笑い、怒り、こだわり、歌と踊りといった細かい爆裂がからみあう。
  
  
  
 
休憩を入れて4時間の大作だが、一瞬も退屈しなかった。
 
休憩を入れて4時間の大作だが、一瞬も退屈しなかった。
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ちなみに古田新太氏は、1995年に「忠臣蔵ブートレッグ」という芝居をやっている(演出は今回と同じいのうえひでのり氏)。
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ちなみに古田新太氏は、1995年に「忠臣蔵ブートレッグ」(スペースゼロ・プロデュース公演)という芝居をやっている(演出は今回と同じ、いのうえひでのり氏で、高田聖子さんも出て新感染みが強いが、高田さんはお怪我をされたとか)。
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もりいは見ていませんが、その時の内容は、サイトから拾うと…「映画「AKIRA」のサントラ曲を使ったダンスや殺陣のある、お客を巻き込んでの2時間半強で、最後赤穂浪士がゾンビ?」(要確認!笑)
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「「あ~またやるのか、忠臣蔵」と思いました。 オイラは『忠臣蔵ブートレッグ』をやっているし、よそでもやっているから。日本人はみんな好きだよね、『忠臣蔵』が。」<small>(公式サイトより)</small>

2025年11月23日 (日) 21:53時点における版

キラキラのパンフレット三千円

たいへん面白かったんですけど(劇団新感線のだしもの)、どっからハナシたらいいのか…

まずチケ代が9,800円で、3階の天井席。(ちなみに桟敷17,000円 〜)

映写されるスクリーンが半分くらい見えない。花道は完全に見えない。


…だったのに面白かったっていうのは、本当に面白かったんだなと。


どっから褒め始めたらいいのかわからないんですが、まず、とにかく、小池栄子さんのファンになりました。

すばらしい。

設定よりもだいぶ若い役なんですけどコレを見事にやりきってる。

漫画から飛びでたような躍動感(まるでテレビ黎明期の虫プロのアニメみたい)。これを松本市、大阪、東京都公演を続けてるとか、マジで神。


「爆裂忠臣蔵」というタイトルでボンヤリとイメージする空気感がありますが、まずその期待を裏切らない内容。

じゅうぶんに爆裂していました。


(あらすじ)

山出しの右も左もわからない小娘が江戸へ出て芝居をやりたがるが、女性は役者を出来ない天保時代。

彼女はひょんなことから、密かに「闇歌舞伎」が上演される離れ小島で、支配者に会う。


たぶん「爆裂」を具体化しているのは、登場人物全員が抱えているフラストレーションと、それを日常でどう爆裂させてるかの絡み合いなのかなと。

芝居興行というエネルギー。芝居をやりたいと思う人間のエネルギー。政治と民衆というエネルギー。そういうでかい爆裂に、恨み、差別、笑い、怒り、こだわり、歌と踊りといった細かい爆裂がからみあう。


休憩を入れて4時間の大作だが、一瞬も退屈しなかった。


<附言>

ちなみに古田新太氏は、1995年に「忠臣蔵ブートレッグ」(スペースゼロ・プロデュース公演)という芝居をやっている(演出は今回と同じ、いのうえひでのり氏で、高田聖子さんも出て新感染みが強いが、高田さんはお怪我をされたとか)。

もりいは見ていませんが、その時の内容は、サイトから拾うと…「映画「AKIRA」のサントラ曲を使ったダンスや殺陣のある、お客を巻き込んでの2時間半強で、最後赤穂浪士がゾンビ?」(要確認!笑)

「「あ~またやるのか、忠臣蔵」と思いました。 オイラは『忠臣蔵ブートレッグ』をやっているし、よそでもやっているから。日本人はみんな好きだよね、『忠臣蔵』が。」(公式サイトより)