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だが今回の場合は「生きると欲すること。これが俺の武士道だ!」なんつって、「赤穂事件」を使って、現代劇っぽい“命”とか“意味”とかを語る。(そうそう。なんか立ち話ばっかりだったなあ)だが今回の場合は「生きると欲すること。これが俺の武士道だ!」なんつって、「赤穂事件」を使って、現代劇っぽい“命”とか“意味”とかの発表が多い。(なんか立ち話ばっかりだった)
あたしのような忠臣蔵物語の骨格と情感にこだわるファンには、何を観たのかが定まらないんですね。それで感想が無い。セミナーに行ったあとの気持ちに近いかな?いやそっちのほうが甲斐はあるな。チケ代11となると、あたしのような忠臣蔵物語の骨格と情感にこだわるファンには、何を観たのかが定まらないんですね。それで感想が無い。セミナーに行ったあとの気持ちに近いかな?いやそっちのほうが甲斐はあるな。チケ代11,000円もするんですよ。ちょっとコスバ悪いかなあ。
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たとえば1992年の宝塚劇「[[忠臣蔵ー花に散り雪に散りー]]」も、そうとう知識を詰め込んでるが、ドラマがあるので泣き笑いして楽しめる。」も、そうとう知識を詰め込んでるが、"ドラマがある"ので泣き笑いして楽しめる。
(追記:劇作・演出・脚本の鈴木勝秀さんのゲネのときのコメントを、鑑賞後にテレビで見られたんですが、それによると「忠臣蔵とロック、どんなふうに融合しているのか、というようなところも是非見ていただきたいと思います」ということでした。が、ごめんなさい。ロックミュージカルでガンガン攻めるという印象ではありませんでした…。随所に音楽は散りばめられてたなーとは思っています。)