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{{Cinema|制作=テレビ東京|公開=2003|内蔵助=中村吉右衛門|星=3|頃=}}
[[画像:Honzo.jpg|thumb|役者絵:蟹江敬三]]
他局の人気ドラマ「鬼平犯科帳」シリーズのレギュラー俳優陣がほとんど出ているという心憎いキャスティングで、鬼平吉右衛門ファンにはうれしい&おもしろい作品。憶測だが[[堀部弥兵衛]]は生前の江戸家猫八(放送当時すでに故人)をキャスティングしたかったのでわ?には生前の江戸家猫八(放送当時すでに故人)をキャスティングしたかったのでわ?(ちなみに「鬼平」はフジテレビである)
ファンとしては中村吉右衛門が「おかしら」なら、次郎長でも新撰組でも見てみたいものだ。
畳屋が石橋蓮司というのも、いかにも堅苦しい。
さて、ちなみに、東下りの際に垣見五郎兵衛のシーンが無いのは、吉右衛門が「あのエピソードは歌舞伎の勧進帳がオリジナル。わたしは弁慶役者だから遠慮したい。たぶん芝居の際に心が動かない」というようなことを言ったのがきっかけなんだそうです<small>(時代劇専門チャンネルのイベント『時代劇寺子屋シリーズ(1)「親しく学ぼう 忠臣蔵」』にて古田求氏が談話。2009.12.10)</small>。
そこから推測すると、討ち入りシーンに出てくるおとなりさんが「おなじみ」の[[土屋主税]]じゃなく[[松浦鎮信|松浦候]]なのも、中村吉右衛門家の当たり役(歌舞伎「松浦の太鼓」はお家芸ベスト10:秀山十種(しゅうざんじっしゅ))であるから…と、考えられる。
鬼平キャストと言い、播磨屋度と言い、本作品はタイトルに「中村吉右衛門の」とカンムリがついててもいいような特徴がそこかしこにちりばめられております。
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画像:Takahasi kanpei.jpg|thumb|役者絵:高橋和也
画像:konami.jpg|thumb|役者絵:松浦亜弥
画像:kaji-s.jpg|thumb|役者絵:梶 芽衣子
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[[Category:くすおの忠臣蔵作品評|2003]]