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以前泉岳寺に行ったときどっかのおばさんが安兵衛の墓前で「関口宏が演ってたわねえ」と言ってるのを聞いて「あり得ねえだろ!」と心の中で突っ込んだが、おばさんが正しかった。関口氏ご本人は「史上最弱の堀部安兵衛」とおっしゃってます。 以前泉岳寺でお墓参りしているときに、どっかのおばさんが安兵衛の墓前で「関口宏が演ってたわねえ」と言ってるのを聞いて「あり得ねえだろ!」と心の中で突っ込んだが、おばさんが正しかった。関口氏ご本人は「史上最弱の堀部安兵衛」とおっしゃってます。<small>(出典:たしかTBS「サンデーモーニング」だったと思いますが記録をうっかり。見つからなかったらわたしの暴言ということで。)(たしかTBS「サンデーモーニング」での発言だったと思いますが出典をうっかり(捜索中)。見つからなかったらわたしの暴言ということで。)</small>
本作発掘プロジェクト始動から4年ほど経って、早大や岡田茉莉子さんによって何本かが見つかったが、2019年末、本作発掘プロジェクト始動から4年ほど経って、早大や岡田茉莉子さん([[大石りく]])によって何本かが見つかったが、2019年末、[https://wwwwww2.nhk.or.jp/archives/hakkutsu/newsarticles/detail254.html?fbclidid=IwAR3qLCXk_49zNOub4f6q0WryONe-yv1eH1sx0-ku0iS7dqC2fgaqdLpZbpQ 歌手の三善英史さんが41本持ってらしたC0110402 歌手の三善英史さん([[清水一学]])が41本持ってらした]ことが判明した。
編集の要約なし
丁寧でちゃんとした構成。幕府側の視点を重く置いたドラマで、「忠臣蔵」部分は無難に仕上げている。(<あくまで総集編のはなし)<small>※註01</small>
脚本の南條範夫氏は「刃傷で始まって討ち入りで終わるのは陳腐。だから元禄という時代を掘り下げようと思った。」と概略そうおっしゃっております。<small>(「NHKグラフ」S50.1月号)</small>
討ち入り前後も江戸城内では彼抜きでもろもろ審判が進み(ま、これ実際そういうところがあったらしいが)、完全に蚊帳の外。かわりに架空のキャラ、柳沢の甥・柳沢兵庫(竹脇無我)なる人物が浪士とのコンタクトが密である。
とはいえ、時代劇専門チャンネルで1話(#18刃傷松の廊下=唯一現存する回)だけ放送したのを見てみると、目付が内匠頭の遺言を途中で削除するなどの斬新なシーンなどもあり、ちゃんとこの作品を評価するなら、やっぱり全部通して見なくちゃ、ではある。<small>※註02</small>
幕府系に比べて四十七士のキャスティングが薄い。関口〜フレンドパーク〜宏が[[堀部安兵衛]]というのはどうでしょう…?
NHKさんの[http://www.nhk.or.jp/archives/hakkutsu/ 「NHK番組発掘プロジェクト」]で大々的に捜索をしている。関係者が石坂浩二さんにビデオのことを伺うと「持ってないよっ笑」というお答えだったという。
NHKの保管庫に納められてるVTRにはその保存期間が記されてるそうで「永久保存」の意味で「保存期間:∞ヶ月」としたところを8ヶ月と間違えたおっちょこちょいがVTRを廃棄したケースもあると春日太一先生がお話しくださった。
※註02…総集編を見ていて、1シーンだけ黒柳徹子さんがチラッと見切れていたのだが、調べてみると、おしんという小唄の師匠の役だったそうで、身の危険を助けてもらったところから柳沢兵庫の愛人になるという、そこそこのキーパーソンだった(が、ばっさりカット)。 脚本の南條範夫氏が、前半を柳沢吉保、後半を大石内蔵助を代表にして構成する際、間をつなぐ役として柳沢兵庫を入れているというので<gallerysmall>画像:glagh_nhk(「NHKグラフ」S50.jpg|thumb|放送当時のグラフNHK…これって洋画家の高塚省吾先生??1月号)</gallerysmall>、その愛人(チャックはカラフルで才気縦横で頭の回転の良さを"元禄的"と買われている)が、総集編ではいなかったことにされるというのはまことに残念。