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假名手本忠臣蔵’61/義士始末記’62

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製作:白井和夫/脚本:井出雅人/監督:大曽根辰保   註01…「忠臣蔵 五巻」の「假名手本忠臣蔵」の配役の項目に誤記。山村聡は林大学頭ではなく柳沢吉保であります。ていうか、出てない。(その配役は以下・続編の作品についてのもの。同じ編纂者の先生が令和3年に「忠臣蔵と四谷怪談を演じた役者たち」をリリースしたが、この誤記は踏襲されてしまっている。聴いてくださればなぁ…)五巻」の「假名手本忠臣蔵」の配役の項目に誤記。山村聡は林大学頭ではなく柳沢吉保であります。ていうか、出てない。(その配役は以下・続編の作品についてのもの。同じ編纂者の先生が'21に「忠臣蔵と四谷怪談を演じた役者たち」をあらためてリリースしたが、この誤記は踏襲されてしまっている。実は'24・4月現在「日本映画データベース」でも間違ってるので、御両所ともよほど信用のおける同じソースを当てにしたごようす。あたしめに聴いてくだされば、わかる範囲でしたらお力になれましたのに……)
註02…おそらく当て推量で書かれたその記述を、もりいは鵜呑みにしてしまっていたので、上映館に赴いた折、タイトルだけしか違わないならマックに寄って軽く腹ごしらえでもしてから途中から観よっかな…などとも思ったが、劇場周辺に店が見つからなかったおかげで頭から観られて、事なきを得た。(名古屋ミッドランドスクエアシネマ「月イチ35mmフィルム上映」2020.3月)
{{Cinema|制作=松竹|公開=1962|内蔵助=市川猿之助|星=2|頃=}}[[画像:gisisimatsuki.jpg|thumb|女子の前髪タップリだし島田正吾は総髪だし、壬生義士と間違える人も出そうなポスター。女子の前髪タップリだし島田正吾は総髪だし、壬生義士と間違える人も出そうなポスター。てかカツラと胴体は合成くさい。]]
「後篇」とされる「義士始末記」は、簡単な字幕で前篇のあらましを説明して始まり、踊りの師匠のおかつ=岡田茉莉子にパンダウン。以降、彼女を中心に、およそ仮名手本忠臣蔵とは関係のない話が回り出す。
その後に松竹と契約し、小津映画などで活躍した岡田(や、新人の岩下)を、松竹がフィーチャーしようという狙いは、ほんとうにあったのかも。
 
 
 
製作:白井和夫/脚本:野村南海男/監督:大曽根辰保
あーもう、「秋日和」観たくなっちゃったい。見よ。
(加筆)↑「契約問題で話題」の件ですが、岡田さんはデビューからずっと東宝と契約していたが、松竹京都の「大江戸出世双六」(主演:高田浩吉)に他社出演するよう会社から"強要"され、めっちゃ抵抗したらしい。「わたしにとっては初めての他社出演だし、それなら余計に意義のある作品に出たい。時代劇は似合わないし…」記事を読むと東宝側がすごく説明不足の様子。1956年11月いっぱいで契約が切れたあと、松竹に移籍したようでございます。<small>(「芸能画報」1月号第5巻第1号 国際写真通信社)</small>
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