差分

假名手本忠臣蔵’61/義士始末記’62

44 バイト追加, 金曜日 20:26
後篇 義士始末記
{{Cinema|制作=松竹|公開=1962|内蔵助=市川猿之助|星=2|頃=}}[[画像:gisisimatsuki.jpg|thumb|女子の前髪タップリだし島田正吾は総髪だし、壬生義士と間違える人も出そうなポスター。女子の前髪タップリだし島田正吾は総髪だし、壬生義士と間違える人も出そうなポスター。てかカツラと胴体は合成くさい。]]
「後篇」とされる「義士始末記」は、簡単な字幕で前篇のあらましを説明して始まり、踊りの師匠のおかつ=岡田茉莉子にパンダウン。以降、彼女を中心に、およそ仮名手本忠臣蔵とは関係のない話が回り出す。
(加筆)↑「契約問題で話題」の件ですが、岡田さんはデビューからずっと東宝と契約していたが、松竹京都の「大江戸出世双六」(主演:高田浩吉)に他社出演するよう会社から"強要"され、めっちゃ抵抗したらしい。「わたしにとっては初めての他社出演だし、それなら余計に意義のある作品に出たい。時代劇は似合わないし…」記事を読むと東宝側がすごく説明不足の様子。1956年11月いっぱいで契約が切れたあと、松竹に移籍したようでございます。<small>(「芸能画報」1月号第5巻第1号 国際写真通信社)</small>
 
== 関連作品 ==