「忠臣蔵47チャンネル」の版間の差分
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有名な「エピソードを短編小説風の脚本に書き起こし、10分前後の朗読でお届けしています。」というチャンネルである。 | 有名な「エピソードを短編小説風の脚本に書き起こし、10分前後の朗読でお届けしています。」というチャンネルである。 | ||
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| − | + | とにかく、ここまでマメに、失われつつある各エピソードを地道にアップし続けてくれいる、このチャンネルの存在は、勉強不足のクリエイターたちにはお手軽な教材となることでしょう。奇特。 | |
ネタは尽きると思いますが、どこまで続けてくれるやら。 | ネタは尽きると思いますが、どこまで続けてくれるやら。 | ||
2026年2月24日 (火) 19:31時点における最新版
赤穂義士伝をもとにした(とは、投稿主は言っていないが)AI朗読チャンネル。
あたしが常日頃なげいている、
「最近の忠臣蔵ドラマ(芝居を含む)は、どいつもこいつも、赤穂事件から掘り起こしおって」
「それでヒット作(講談や歌舞伎)の原作超えが出来ると思うてか!」
というイライラの素を、もしかしたら将来的に軌道修正してくれる存在になるかもしれない。
AIが生成した、はなはだ頼りない画像(なにしろこれを書いてる2026年現在、アメリカ産の電子頭脳は、日本のカルチャーを徹底的に図案化できない)に、間もユーモアもへったくれもない平坦なAIの朗読。
有名な「エピソードを短編小説風の脚本に書き起こし、10分前後の朗読でお届けしています。」というチャンネルである。
初期のリリースでは、「浅野藩」とか言ってしまったり、画像化された登場人物の年齢設定はめちゃくちゃだったり、吉良上野介が中国の幞頭を被ってたり、領地で仕事してたり(農民はベトナムの人みたいな感じ)、フィクションを扱っているのに「史実」って言っちゃっているので、歴史好き界隈からのツッコミがコメント欄で散見された。
とはいえ、4ヶ月ほど経つうちに、2026年2月現在、絵のほうは相当まともになってきている。(あくまで初期に比べてのハナシ😊)
とにかく、ここまでマメに、失われつつある各エピソードを地道にアップし続けてくれいる、このチャンネルの存在は、勉強不足のクリエイターたちにはお手軽な教材となることでしょう。奇特。
ネタは尽きると思いますが、どこまで続けてくれるやら。
おそらく同じ制作者と思しきYouTube「小説倶楽部21」では、古事記を扱っており、今後もこのちょうしで、ほかの伝説や古典をストイックにリリースし続けてくれるのでは?と、期待しております。
どうぞこちらから→「忠臣蔵47チャンネル」