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そんな彼女がある日(ここからが少年もりいくすおにとっての問題のシーン)赤い下着がすけすけのシースルーのワンピースで播州赤穂駅に出前に行き、とぼけた顔をしてお目当てのフランキーに胸をすりつけるようなしぐさでそばを配るシーンがあって、ともかくそんな彼女がある日(ここからが少年もりいくすおにとっての問題のシーン)赤い下着がすけすけのシースルーのワンピースで播州赤穂駅に出前に行き、とぼけた顔をしてお目当てのフランキーの鼻先に胸をグッとアプローチするようなしぐさでそばを配るシーンがあって、ともかく'''ソコだけが強烈に脳裏に焼き付いていた'''。
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これだけなら、まあチャーミング?なのだが、ここに黒縁のでかいメガネをかけており、メガネが無いと目の前の人物の判別すら出来ないド近眼でいつもドジを踏み、性格もおきゃんぴー。これがおかもちを持って、そば屋として存在しているボケ担当としてのありさまは、よしもとの山田花子さんのような容姿ならしっくり来るのだが、これをエキゾチックでコケティッシュな(等身もちゃんとした)野添ひとみがやっているのだ。なんとアンバランスなことよ!
「気のおけない」松竹映画の牧歌的な喜劇に'''とほうもない「ギャップ萌え」'''のスパイスが入っている。そばの上にリキュールやコニャックが効いたスイーツが乗ってる感じ?