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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~

27 バイト追加, 2025年6月8日 (日) 21:01
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 原作は四十六士の切腹の後のボリュウムは少なく、あれよあれよと言う間に主人公・[[喜世]]が出世して、討ち入りの余韻があたたかいうちに、我々をエンディングにいざなってくれる(もっとも、こっちも冷めないうちに読み終えたい、とスピード調整もするが)。
 だから建前は「四十八人目の忠臣」たる面目を保っているのだが、テレビのほうは毎回おなじだけ感覚を空けて、事件後のことを10週ほどかけて放送するので、第二部という装いはわかっちゃいるものの、こっち(りある世界)では討ち入りの季節もすでに懐かしい3月を目の前に、あとラスト2回くらいになってくると、もはや大奥を舞台に だから建前は「四十八人目の忠臣」たる面目を保っているのだが、テレビのほうは毎回おなじだけ感覚を空けて、事件後のことを10週ほどかけて放送するので、第二部という装いはわかっちゃいるものの、こっち(現実の放送スケジュール)では討ち入りの季節もすでに懐かしい3月を目の前に、あとラスト2回くらいになってくると、もはや大奥を舞台に'''何のドラマを見てるんだか、ぼんやり何のドラマを見てるんだか、見失いそう'''してきちゃう。になってきちゃう。
 喜世が徳川家に嫁いで世継ぎを産んで、将軍様から「褒美を使わそう、なんなりと申せ」と言われた時には、本来ならば「待ってました赤穂浅野家の再興!」ってなるはずなのに「…ええっとそういえば、…望みが、なんかあったっけな」みたいな、遠い出来事になってしまっていた(<あくまであたし個人視聴者の感想ですw)。