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本来ならキムタク(主人公・堀部安兵衛)って人は、ある意味安兵衛像に近いと思う。やるときはやるけど愛嬌たっぷりの人気者だ。たとえば糊屋のばあさんに研ナオコかなんかを当てて「おぃばばぁ!ちょ待ぁてよ!」ってやってたら、安兵衛のイメージぴったりなのに、そうした役者の持ち味すら、わざわざ全部殺してしまった。(ちなみに糊屋のばばあは本作には出てきません。)本来ならキムタク(主人公・堀部安兵衛)って人は、ある意味安兵衛像に近いと思う。やるときはやるけど愛嬌たっぷりの人気者だ。たとえば糊屋のばあさんに研ナオコかなんかを当てて「おぃばばぁ!ちょ待ぁてよ!」<small>(註02)</small>ってやってたら、安兵衛のイメージぴったりなのに、そうした役者の持ち味すら、わざわざ全部殺してしまった。(ちなみに糊屋のばばあは本作には出てきません。)
編集の要約なし
そもそも「安兵衛」の物語と言えば底抜けに明るく、この江戸っ子の人気者は豪胆でありながらユニークなはずなのに、本編ではまるっきりオスマシ&ツツマシヤカ。
註01・・・「手をつないでゴールする運動会」というのはメディアが作ったデマとされている。が、ここで伝えたいことに役に立つたとえとして残すものであります。
註02・・・言うまでもないがこのギャグをそのままやったらいいと言ってるのではない。心意気のハナシであるw。
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[[Category:くすおの忠臣蔵作品評|2001]]