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47RONIN

802 バイト追加, 2024年12月22日 (日) 04:11
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そこへいくと「さむらいのいきざま」を現代に、グローバルに伝えようと真っ正面からトライしてるこの映画の姿勢にはほんとうにエールを送りたい。
そういえば「スタートレック」のクリンゴン星人なんて偏向した武士道っぽいと言えば、ぽい。アメリカ人は昨今の日本人クリエーターより「ブシドー」への興味や憧れ、取り組み方が熱い一面がそもそもおありのような気がする。そういえば「スタートレック」のクリンゴン星人なんて偏向した武士道っぽいと言えば、ぽい<small>(註01)</small>。アメリカ人は昨今の日本人クリエーターより「ブシドー」への興味や憧れ、取り組み方が熱い一面がそもそもおありのような気がする。
<追記>泉岳寺にやってくる外国人観光客とたまに話をするが、この映画を見て赤穂義士を知り、それで見学に来たという人が多く、彼らはおみやげをよく買ってくれている。そういうプラスの効果をこの映画は生んでいる。
 
 
 
註01…まったく余談だが、あとで知ったところによると、スタートレックシリーズの立ち消えになった劇場版映画「惑星タイタン」(1970年代)では、クリンゴン人の役に三船敏郎ガオファーされる予定だったという話がまことしやかに伝えられている。クリンゴン人は闘いによる死を名誉に感じる死生観や、忠誠を重要視したり、バトラフという刀を大切にしているといった文化など、武士に似た側面を持っている。三船敏郎がクリンゴン人を演じていたら、そのキャラクターにさらに重厚感と説得力が加わっていたかもしれない。(絶対引き受けなかったと思うけど 笑)