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花王名人劇場

66 バイト追加, 2025年11月18日 (火) 14:08
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時代もバブル到来でイケイケのときに、芦屋小雁の[[多門伝八郎]]が「シェップクモウシチュケルモノデチュ」とアホ声で上意書きを読み上げるオフザケは、いまでこそ面白いがこのゆるさは当時のお茶の間にどう写ったか。ビミョーだったかもしれないと推測する。
それにしても関東勢がいかにも弱い!由利徹(68)のほかに関敬六(61)と橋達也(52)…ベテランばっかしか出てない。舞台に呼べるような戦力となる人気の若手が'''いない'''のである。(加筆:あえて言うならコント赤信号やヒップアップといったところだろうか…。実力があっても、コロッケやイッセー尾形のキャスティングは考えられないし。)のである。(加筆:あえて言うならコント赤信号やヒップアップといったところだろうか…。実力があっても、この牧歌的なコンテンツにコロッケやイッセー尾形といった、エッジの利いたキャスティングは考えられない。)
とにかく21世紀になるまでルミネや東京NSCは存在しないし、よしもと以外から呼ぶにしてもラ・ママ新人コント大会から出たスターが頭角を現し、ボキャ天などでお笑い第4世代が活躍を始めるのも90年代に入ってからなので、舞台のお笑いにとってはまさに暗黒の時代。