11,939
回編集
差分
細
編集の要約なし
時代もバブル到来でイケイケのときに、芦屋小雁の[[多門伝八郎]]が「シェップクモウシチュケルモノデチュ」とアホ声で上意書きを読み上げるオフザケは、いまでこそ逆に新鮮で面白いが、このゆるさは当時のお茶の間にどう写ったか。ビミョーだったかもしれないと推測する。
それにしても関東勢がいかにも弱い!由利徹(68)のほかに関敬六(61)と橋達也(52)…ベテランばっかしか出てない。舞台に呼べるような戦力となる人気の若手が'''いない'''のである。(加筆:あえて言うならコント赤信号やヒップアップといったところだろうか…。実力があっても、この牧歌的なコンテンツにコロッケやイッセー尾形といった、エッジの利いたキャスティングは考えられない。)のである。(加筆:あえて言うならコント赤信号かヒップアップ、コント山口君と竹田君といったところなのだろうか…。実力があっても、この牧歌的なコンテンツにコロッケやイッセー尾形といった、エッジの利いたキャスティングは考えられないし。)
とにかく21世紀になるまでルミネや東京NSCは存在しないし、よしもと以外から呼ぶにしてもラ・ママ新人コント大会から出たスターが頭角を現し、ボキャ天などでお笑い第4世代が活躍を始めるのも90年代に入ってからなので、舞台のお笑いにとってはまさに暗黒の時代。