11,938
回編集
差分
細
編集の要約なし
註06…前述の黒澤映画「天国と地獄」もだが、「キングコング対ゴジラ」(2025年現在、ゴジラシリーズ最高の観客動員作品)もこの年公開の東宝創立30周年記念映画である。ちなみにこの映画公開の前年1961年は「映画観客、急速に減少し始める」年だったという<small>(日本の映画史(4)p278佐藤忠男 岩波書店)</small>。
(加筆:「一人勝ち状態」と書きましたが、この年の日本映画の配給収入トップ10だけを見ると、たしかに東宝が東映をやや上回っている。ただし、業界全体の配給収入や配当まで含めて見ると、意外に東映のほうが強い可能性がありますな。(要検証))