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通し狂言 仮名手本忠臣蔵

サイズ変更なし, 2009年1月14日 (水) 05:11
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'''十段目''' 討ち入りのための武器調達をした豪商、天川屋義平のはなし。08.10月現在Wikipediaには戦後では1986年に一回上演されただけとありますが、あたしが見たのはCSで放送された1959年2月歌舞伎座の中村吉右衛門劇団、市川猿之助一座、中村時蔵参加による「忠臣蔵」通し上演の録画。Wikiもなかなかアテになりません。
たしかに前後があってこそ引き立つ段なんで、これだけ上演してもお客さんが入らないかもですが、役人前後があってこそ引き立つ段なんで、これだけ上演してもお客さんが入らないかもだから上演回数が少ないのかナゾ。役人(に化けた浪士)の詮議に口を割らない天川屋はかっこいいし、ハッピーエンドだし大好き。武器調達のキャラを入れようというセンスが素晴らしい。(天川屋見世の場)DVD未収録。の詮議に口を割らない天川屋はかっこいいし、ハッピーエンドだし個人的には大好き。武器調達のキャラを入れようというセンスが素晴らしい。(天川屋見世の場)DVD未収録。
'''十一段目''' 討ち入りの場。この場だけいちいちアレンジが違うそうですな。昭和52年版(DVD)ですごく意外だったのは、史実において吉良邸討ち入りのときにわりと応戦してきて手こずったと言われる[[鈴木松竹|小坊主]]が本作品においてビジュアル化されていることであります。H20平成中村座ではカットされてました。