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テレ東版の珍訳「ゾンビ」(いわゆるサスペリア版)に腹を立てて友人とアフレコしなおしたり、学園祭では16ミリフィルムでアニメ撮影&上映などして遊び、日替わりの特撮映画を見に定期券を買って有楽町の日劇まで「ゴジラ映画大全集」に日参するなど、オタクの一面もこの頃に育つ。(のちにアニメの脚本を多く手掛ける明大の学生当時の関島眞頼氏と毎日のように会ってるうちになつき、吉野家の牛丼をごちそうになって「この世にこんなうまいものがあるのか」と感激する。) テレ東版の珍訳「ゾンビ」(いわゆるサスペリア版)に腹を立てて友人とアフレコしなおしたり、学園祭では16ミリフィルムでアニメ撮影&上映などして遊び、日替わりの特撮映画を見に定期券を買って有楽町の日劇まで「ゴジラ映画大全集」に日参するなど、オタクの一面もこの頃に育つ。(のちにアニメの脚本を多く手掛ける明大の学生当時の関島眞頼氏と毎日のように会ってるうちになつき、ある日、吉野家の牛丼をごちそうになって「この世にこんなうまいものがあるのか」と感激する。)
あまりにも勉強をしないため、母親がくすおをお祓い(東十条あたりの寺?)に連れて行ったこともあったが、もちろん改善されず、たまに頑張るとテストの成績は良かったので、勉強以外に楽しいことが多すぎてモチベーションが上がらないだけなんだなと自覚していた。 あまりにも勉強をしないため、母親がくすおをお祓い(祈祷だったかな。東十条あたりの寺?)に連れて行ったこともあったが、もちろん改善されず、たまに頑張るとテストの成績は良かったので、勉強以外に楽しいことが多すぎてモチベーションが上がらないだけなんだなと自覚していた。
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「赤穂城…」そのものに、特にハマりはしなかったが(面白いとは思った)、それよりも、この映画のパンフレットに、それまで公開された過去の忠臣蔵映画のスチルがたくさん載っており、これに釘付け。同じ題材でいにしえより、こんなにもいろんな作品がめんめんと作り続けられてるという、映画史に興奮した。間違いなくここで植え付けられたなにかが触媒され、本サイトを作る根源になっている。
また、落語にハマったのも中学時代で、たとえば「'''[[中村仲蔵]]'''」を聴きながら、創作の魅力をあれこれ想像し、おはなしに出てくる」をラジカセで聴きながら、創作の魅力をあれこれ想像し、おはなしに出てくる'''[[斧定九郎|定九郎]]'''ってどんなんだろうと思いをはせた。この頃を境に両親を「おとっつぁん」「おっかさん」と呼ぶようになる。
アメリカの風刺雑誌MADと巡り会い、モート・ドラッカーの作風に憧れる。
'''「[[怪獣総進撃]]」'''や「ゴジラ対メカゴジラ」をノートにコミカライズしたり、クラスメイトを登場させる巨大ヒーロー物や野球漫画を描いては回し読みしてもらってたが、人気に図に乗ってたらいつの間にかクラス全員から無視される羽目になり、猛省する。