差分

編集の要約なし
これを歌舞伎界のシャーロック・ホームズ(と劇中で言われている、役者で名探偵の)雅楽=中村勘三郎が解決する。
俳優の存在感で引っ張ってくれるが、この頃の2時間ドラマの詰めは甘く、たとえばトリック(←かなり無理がある😅)を気づかれた犯人・高橋洋子が、乗ってるロープウェイの扉を開けて、雅楽を突き落とそうと取っ組み合いになるが失敗。俳優の存在感が全体を引っ張ってくれているが、この頃の2時間ドラマの詰めは甘い。
ゴンドラが山頂に着くと、ふたりが命のやりとりをしていたあいだ、一切フレームインしてこなかったが、たとえば、トリック(←かなり無理がある😅)を見破られた犯人・高橋洋子が、乗ってるロープウェイの扉を開けて、雅楽を突き落とそうとし、取っ組み合いになるが失敗するシーン。雅楽に説得されて、犯人は気を落ち着ける。 ところがゴンドラが無事に山頂に着くと、これまで一切フレームインしてこなかったが、"実はもうひとり同乗してたコンパニオン"が何事もなかったかのように現れて「ありがとうございました」と、フンワリふつうに見送る 笑。走行中のスッタモンダの最中に、彼女はなにをしていたのだろう。が何事もなかったかのようにここで初めてひょっこり現れて「ありがとうございました」と、フンワリふたりを見送るのだ 笑。走行中の"命のやり取り"の最中に、彼女はいったいなにをしていたのだろう。
それとか、身元を隠すために女装させられていた男の子の正体を雅楽が見破るのだが、その根拠が「新幹線の模型や飛行機の模型。8ミリのカメラが好き。'''そんなの女の子は、いないね'''」というもので、令和ではとても成立しない、そういうステージの、いかにも'''ゆるい推理劇'''。