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大忠臣蔵(NET)

282 バイト追加, 2022年11月27日 (日) 13:15
編集の要約なし
あらためて作品を見てみると、石坂浩二の三平と山本陽子のおかるで、前後編の2回にわたって山崎街道の悲恋ドラマが展開されるのだが、よく見ると一緒にいるはずの三船敏郎が、石坂と山本両所と同フレームに収まってるシーンがひとつもない。編集で上手に見かけの辻褄を合わせている。もそっと遡ると、そもそも石坂の三平は、松乃大廊下事件のあと、早駕籠に乗ってなきゃいけないのに、そのシーンでは後ろ姿ばかりでセリフの無い代役さんで間に合わせている。
人気スター勢揃いという高いこころざしも、スケジュールの都合という難題には、すでに序章から振り回されていたようである。人気スター勢揃いという高いこころざしも、スケジュールの都合という難題には、すでに序章から振り回されていたようである。(憶測だが、柳生一党の親玉・柳生俊方の仲谷昇さんは名優だがホントはもっとビッグネームを当てたかったんじゃないかなと思うキャラとストーリーだった。実現しなかったキャスティングもありそうな。)
附言:スケジュールと言えば、不幸にも最終回前にお亡くなりになってるメインキャストがいるのも珍しい。(<あんまり有名なエピソードなんで記載を避けていたが、スケジュールに触れるなら、人生のスケジュールをしくじった市川中車(8th)丈に触れないわけにはいけないと加筆した由。)

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