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今、一太刀 ~赤穂浪人傳~

51 バイト除去, 2024年7月25日 (木) 14:10
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自分が鈍感なだけで、以下の疑問点には芝居をよく見ていれば腑に落ちるアレコレがあったかもなのだが、ともかく個人的(あくまで忠臣蔵ファンという病気によるもの)に引っかかったことを少しあげますと・・
・超下っ端の[[神崎与五郎]]が目上の皆さんに向かって「静まれ!」と怒鳴ったり周囲も彼に気を使ってたりするのをほぼかわきりに、[[片岡源五右衛門|ゲンゴ]]が[[大石内蔵助]]の密命で動いてたり、とにかくメンバーのプロフィールをすごく気にしていない。(でも、こうしたことは古くから講談もやっている)の密命で動いてたり、とにかくメンバーのプロフィールをすごく気にしていない。
・赤穂では町火消の特訓に事欠かない(なぜか・赤穂では火消の特訓に事欠かない(なぜか[[堀部安兵衛]]がいる)。あとに効いてくる大切なシーンではあるのだけど…江戸支店の仕事かと。がいる)。あとに効いてくる大切なシーンではあるのだけど…それは江戸支社の仕事かと。
・進行上しょうがない台詞なのだが、おはうちからした浪人が傘張りで食いつないでることに対し「武士たるもの内職するなどとは」と仲間が蔑視したりするのも違和感があったし(現役の御家人でも内職してたと聞くし、つか浪人って武士?)、あと、ギャグで男色を気持ち悪がるなども、あたしが思ってたイメージと違う武士の生活に対する価値観が飛び出し、戸惑った。
この舞台が凄いのはこうした「つっこみどころ」で気持ちが離れかけてもグググーッとまた引き寄せてくれて、じゅうぶん楽しませてくれるパワーがあること。この舞台が凄いのはこうした「つっこみどころ」(かなり)で気持ちが離れかけてもグググーッとまた引き寄せてくれて、じゅうぶん楽しませてくれるパワーがあること。
4日ばかりしかやらないのはなんとも勿体無く、再演してほしい。誰かを連れて行きたいので!

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