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たぶん、彫の深い西洋人の眉と目は近すぎる場合があるので、のっぺりした顔立ちを演出しようとすると、おでこに眉毛を描かないと「そう見えない」という、ある種の定番テクなのかも。(これは舞台関係者さんに機会があったら確認してみたい)たぶん、彫の深い西洋人の眉と目は近すぎる場合があるので、のっぺりした顔立ちの「東洋人」らしさを伝えるためには、おでこに眉毛を描いてステレオタイプに基づいて誇張しないと、「そう見えない」という、ある種の伝統と慣習なのである。そうした定番がアップデートの妨げになっているのだろうと思った。
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七段目、お軽がはしごを降りる際の由良之助のセクハラ発言「舟霊様が見える」などは「こんなハシゴに乗っかったことないわ」「ほかのナニかに乗っかったりはしてるくせにぃ」(英語)とかになってたりする。(「見立て」はじゃんけんゲームになってるが、英語版のモノボケは見たかったがなあ。)
== 気になった点 ==
やんぬるかな。東洋人をイメージしたメイクというものは、一部例外はあるものの、おしなべてゲイシャガールな「おでこ眉」なのである。つまり私がオーソドックスについて不勉強であった。
東洋人に見せる、と言うより西洋人に見えなくするための「おでこ眉」なのか。。。日本のコント師が白人を演じるときに付け鼻をするようなものだと思うが(<この表現は2014年頃に人種差別として問題になった)、おそらく今後「おでこ眉」は、ルッキズムに引っかかる気がする。