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忠臣蔵 花の巻・雪の巻 (松竹)

158 バイト追加, 2025年4月10日 (木) 18:33
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瀬戸内海に集まる大艦隊(マットアートですが)とか、討ち入りのときに相手を斬った時バサッと返り血を浴びるなどなど。そしてもっとも注目すべきが討ち入りを「あだうち」ではなく、小藩取り潰し政策への反抗というレジスタンスに描いているところ。当時のパンフレットにも「まったく新しい解釈」とうたってそこをアピールしている。とはいえ見かけは非常にオーソドックスで'''地味に見えちゃう'''忠臣蔵。
これを見るまで、古い部類では60年代の[[忠臣蔵 花の巻雪の巻|東宝の]]がけっこう斬新だと思っていたが、実はいくつかの要素<small>(註釈01)</small>がまんまこっちが先にやっていて、うがった見方をすると、後年の東宝はこの作品のパクリ?とも取れなくないくらい。だって、会社違うのに題名まで一緒なんですよ。んま、影響力があった1本というかんじなんでしょうね。あっそう言えば主人公も松本白鴎で一緒だ。どうなってるんだ。がまんまこっちが先にやっていて、うがった見方をすると、後年の東宝はこの作品のパクリ?とも取れなくないくらい。だって、会社違うのに題名まで一緒なんですよ。あっそう言えば主人公も松本白鴎で一緒だ。どうなってるんだ。んま、影響力があった1本というかんじなんでしょうかね。(←このへんの憶測、[[忠臣蔵 花の巻雪の巻|東宝版]]にてじゃっかん解説。)
あと、セットがすごくて、松の廊下もオープンセット。850坪の敷地に作られたとか。戦後最高の規模だそうです。
公開当時は大入りだったそうで、1位「君の名は(第3部)」2位「七人の侍」についで堂々3位の興行成績で、5位の「ゴジラ」に水をあけている。(ちなみに4位は「二十四の瞳」。さらに関係ないが主人公の名前はたまたま(松竹)」2位「七人の侍(東宝)」についで堂々3位の興行成績で、5位の「ゴジラ(東宝)」に水をあけている。(ちなみに4位は「二十四の瞳(松竹)」。さらに関係ないが主人公の名前はたまたま[[大石内蔵助|大石]]先生じゃw。)

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