差分

「元禄忠臣蔵 大石最後の一日」より 琴の爪

92 バイト追加, 2025年4月16日 (水) 13:52
編集の要約なし
 泣けるなー!原作では内蔵助が間に入って「おまえ琴の爪持ってたじゃん。アレ出してみろよ」って言ってくれるんで、おみのが十郎左と手を取り合って喜ぶのだが、本作品の十郎左は、自分の死後におみのには生き続け、新しい幸せをつかんでもらいたい一心から、嘘をついて死んでいくのだ。<以下ネタバレ>  泣けるなー!原作では内蔵助が間に入って「おまえ琴の爪持ってたじゃん。アレ出してみろよ」(そんな言い方じゃないけど)って言ってくれるんで、おみのが十郎左と手を取り合って喜ぶのだが、本作品の十郎左は、自分の死後におみのには生き続け、新しい幸せをつかんでもらいたい一心から、嘘をつきとおして死んでいくのだ。
 原作とちょっと違うんですな。
※註02…国立劇場開場40周年の「元禄忠臣蔵」全通し公演のトークショーのご両人によれば「この映画がなれそめ」とコメントしていたそうです。(国立劇場制作部・大木さん談)
この映画の2年前に公開された関連作品「ちなみに、この映画の2年前に公開された関連作品「[[復讐浄瑠璃坂 第一部鬼伏峠の襲撃 第二部暁の血戦|復讐浄瑠璃坂]]」でも、共演している。
[[Category:くすおの忠臣蔵作品評|1957]]