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爆烈忠臣蔵

732 バイト追加, 2025年11月23日 (日) 21:53
編集の要約なし
設定よりもだいぶ若い役なんですけどコレを見事にやりきってる。
漫画から飛びでたような躍動感(テレビ黎明期の虫プロのアニメみたい)。これを松本市、大阪、東京都公演を続けてるとか、マジで神。漫画から飛びでたような躍動感(まるでテレビ黎明期の虫プロのアニメみたい)。これを松本市、大阪、東京都公演を続けてるとか、マジで神。
たぶん「爆裂」を具体化しているのは、登場人物全員が抱えているフラストレーションと、それを日常でどう爆裂させてるかの絡み合いなのかなと。
芝居興行というエネルギー。芝居をやりたいと思う人間のエネルギー。政治と民衆というエネルギー。そういうでかい爆裂に、恨み、差別、笑い、怒り、歌と踊りといった細かい爆裂がからみあう。芝居興行というエネルギー。芝居をやりたいと思う人間のエネルギー。政治と民衆というエネルギー。そういうでかい爆裂に、恨み、差別、笑い、怒り、こだわり、歌と踊りといった細かい爆裂がからみあう。
休憩を入れて4時間の大作だが、一瞬も退屈しなかった。
 
<附言>
ちなみに古田新太氏は、1995年に「忠臣蔵ブートレッグ」という芝居をやっている(演出は今回と同じいのうえひでのり氏)。ちなみに古田新太氏は、1995年に「忠臣蔵ブートレッグ」(スペースゼロ・プロデュース公演)という芝居をやっている(演出は今回と同じ、いのうえひでのり氏で、高田聖子さんも出て新感染みが強いが、高田さんはお怪我をされたとか)。 もりいは見ていませんが、その時の内容は、サイトから拾うと…「映画「AKIRA」のサントラ曲を使ったダンスや殺陣のある、お客を巻き込んでの2時間半強で、最後赤穂浪士がゾンビ?」(要確認!笑) 「「あ~またやるのか、忠臣蔵」と思いました。 オイラは『忠臣蔵ブートレッグ』をやっているし、よそでもやっているから。日本人はみんな好きだよね、『忠臣蔵』が。」<small>(公式サイトより)</small>

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