また、出来上がりを見ると1年も公開を待たされるほどの重みは無かった。実はこの映画、最初の公開予定は2012年の12月だった。それなりに期待が高まってたから予定どおりに完成していたらもっと盛り上がってた気がする。また、出来上がりを見ると1年も公開を待たされるほどの重みは無かった。実はこの映画、最初の公開予定は2012年の12月だった。それなりに期待が高まってたから予定どおりに完成していたらもっと盛り上がってた気がする。
なんか都合悪くなったらしくて丸1年のびたのだが、それでも完成しないのでわざわざ監督(長編映画初監督)から編集権を奪って、彼抜きでキアヌの追加シーンを撮っての公開。納期を守らない作品は相当面白くないといけないのに自らハードルをあげてしまった気がする。
映像を凝るらしい監督にとって最終的にハサミを入れられなかった本作が、果たしてどのくらい本意のしあがりだったのかなかったのか、わからないところがモヤモヤする。(DVDにある特典映像に見られる削除されたシーンは「あってもよかったのに」というシーンばかりである。)映像を凝るらしい監督にとって最終的にハサミを入れられなかった本作が、果たしてどのくらい本意のしあがりだったのかなかったのか、わからないところがモヤモヤする。(DVDにある特典映像に見られる削除されたシーンは「あってもよかったのに」というシーンばかりである。)(ちなみにこの頃のキアヌは『マトリックス レボリューションズ』('03)以降、もうひとつ引きが弱くなってて、『ジョン・ウィック』で再評価される前の時期にあたる。)
最後に、鬼を出すなら、ツノ。天狗を出すならハナ。そこは省いてほしくなかったな〜。この映画を史実とてらして云々するのは野暮!しかし、空想映画なら空想の部分はちゃんとやろうよっ!最後に、鬼を出すなら、ツノ。天狗を出すならハナ。そこは省いてほしくなかったな〜。 この映画を史実とてらして云々するのは野暮!しかし、空想映画なら空想の部分はちゃんとやろうよっ!'''この映画の一ッ番残念なところ'''。