11,923
回編集
差分
提供: Kusupedia
編集の要約なし
まじめなので冗談がひとつも面白くなく、「ここは笑いどころですよー」という場面で、客席がシン…となる空気も、観客のみなさんは受け入れてらっしゃる。
(加筆:鑑賞から数日経って思ったのだが、笑えるシーンが笑えなかった仕上がりのせいで、無学でおっちょこちょいの農村の娘が、コメディリリーフとして成立しきれなかったために、"シンプルにみじめ"に見えてしまい、彼女が[[矢頭右衛門七]]に淡い恋心を抱き、右衛門七がそれにつきあうシーンが"介護"みたいに見えてしまった…。ほんとはその村娘と同じくらいの年ごろのはずの右衛門七が元服したふつうの武士のこしらえなので、いよいよ二人の感情の温度差がはっきりしてしまう。)