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淀五郎
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四代目市川団蔵<small>※01(註01)</small>が今度一座で「仮名手本忠臣蔵」をやろうと言うことを決めるが、大事な塩冶判官を新米・淀五郎にやらせる。
団蔵はカンでその新米を任命したわけだが、やらせてみるとマズイので、嫌気がさして本番の時に段取り通りやらない。
苦労人の仲蔵が老練でおだやかで若い団蔵が容赦ない叱咤をするという設定のほうがスムーズということで三遊亭圓生(6th)が「四代目の団蔵と初代の仲蔵」というもうちょっとさかのぼった設定(これなら仲蔵のほうが9つ年上)で演っているのをTBS落語研究会のリピート放送で見た。